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ミロクの巡礼 グイン・サーガ124 (ハヤカワ文庫JA) 
  ミロクの巡礼(グイン・サーガ124)栗本薫 
イシュトバーンが帰国し、ゴーラにも一時の平穏は日々が訪れた。

そこに、カメロンが心待ちにしていたブランが任務を終え、帰ってくる。

ブランの報告では、フローリー親子はどうやらパロ、あるいはケイロニアに逗留しているらしい。カメロンは両国に密偵を放つ。

密偵の報告では、親子は両国に自分達の存在が迷惑になる事を恐れ、ミロク教徒のメッカともいうべきヤガに旅立ってしまったらしい。

カメロンは、再度ブランに親子の捜索を命じる。

時を同じくして、ミロク教徒の中に不穏な動きがあると睨んだヨナも、ヤガに旅立つ。目立たぬように、ヤガを目指すミロク教徒に合流し、旅を続けるヨナだったが、モスの草原に差し掛かったところで、騎馬の民の襲撃を受ける。

一緒に旅をした仲間が次々と惨殺されていく。

ヨナも捉えられ、あわやというところに、現れた人物がいた・・・。

★★★

今回は、本当に珍しいことにヨナがこの巻の主役になってます。前回、ヤガの「異変」を感じ取ったヨナが、ヴァレの必死の慰留を振りきり、ヤガに旅立つのですが・・・。

最初にマルガに立ち寄り、ナリスのお墓参りをしてると、いつの間にやらパロの医師団を退いたモース博士が、ナリスの「墓守」みたいなことをしてたのには驚きました。

そして、前半はナリスの思い出話、後半はヨナとミロク教徒の一向との旅と、正直あくびが出る内容。

ところが、後半、騎馬の民の中でも「山賊」みたいなやつらがいて、そいつらがミロク教徒を皆殺しにし、略奪の限りをつくすと、まあ、薫君おとくいのパターンになり、目が覚めました^_^;

そして、モス、騎馬の民と言えば・・・。

出てこないわけありません、黒●●が!

次回、これにブランがからんでいよいよ波乱必死!

スーティーとイシュトが、合間見える日は来るんでしょうか?

楽しみなような恐いような・・・。

 
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Amazon 567 
 

投稿者:
ノヴェラ
総合評価
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タイトル:
入りました!
この手の作品は、登場人物を覚えるだけでも一苦労になりがちで敬遠してたんですが、このシリーズは世界に入り込みやすいですね。食わず嫌いせずにあなたもぜひ!
  
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